[EC2/DB] RDBリファクタリングと異種間DB移行の戦い – Amazon DMSを使った止めずにリファクタリングする手法

Gトラック #jd2019_g 11:10〜12:00

株式会社オミカレはRDS上のAuroraからPostgreSQLへ Amazon Database Migration Serviceを使って異種間DB移行をしています。
その中で得た次のようなノウハウを余すことなくお伝えします。

  • DMSをなぜ採用したか
  • MySQLとPostgreSQLの違い
  • 如何にデータベースを止めずにリファクタリングをしているか
  • モニタリングとチューニングのノウハウ
  • RDBMSのバージョンアップ

登壇者

曽根 壮大さん

所属:株式会社 オミカレ (副社長/CTO)

株式会社オミカレ副社長兼CTO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)を経て現職。 コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」などを執筆。

主な聴講者

– RDSの利用者
– データベースのリファクタリングや移行を検討している方
– Amazon Database Migration Service について検討中の方
– DBのバージョンアップについて考えている方

その他

この話はエンジニアHubでも取り上げられました。

■DBの寿命はアプリより長い! 長生きするDBに必要な設計とリファクタリングを実践から学ぶ
https://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2018/12/11/110000

■オミカレ
http://party-calendar.net